日本アーユルヴェーダ学会
東京研究総会出店の
ボランティアスタッフ募集

2019  1012日~14
日本アーユルヴェーダ学会 東京研究総会
アーユルバザール出店のボランティアスタッフ募集に関して

 
→ 定員に達しましたので、募集を締め切りました。
 
 
10月12日〜14日の連休に、
東京にて 第41回アーユルヴェーダ学会 東京研究総会が開かれます。
 
今年は、一般の方々へ向けてアーユルヴェーダの更なる認知普及を目指し、
アーユルバザールと題して アーユルヴェーダに関するさまざまなお店が出店されます。
 
我々mother earth も、薬壺染めの商品と染料販売、染めの実演で、出店が決定しました。
 
そこで、出店ブースにて、販売や説明、染め実演で、
当日お手伝いいただけるスタッフを募集させていただきたいと思います!
 
他の出店企画にも触れられますし、
スペース内には ディナチャリヤ展や体験スペースもあり、楽しめると思いますよ♩

 

募集要項

日時: 2019 10 11 日(金) 17:00~18:00
                       10 12 日(土)     9:00~18:00
                       10 13 日(日)   9:00~18:00
             10 14 日(月)   9:00~16:30

開催場所:   東京国際交流館プラザ平成
東京都江東区青海 2-2-1 国際研究交流大学村内

お仕事内容: 
 ①バザール当日の、薬壺染め商品の販売、お客様への説明、薬壺染めの染め実演
 ②前日(11日)の搬入・荷解き、14日の搬出・荷物まとめ

お申し込み資格:
 ①アーユルヴェーダに興味がある方、アーユルヴェーダを学んだことのある方
 ②ボランティア(無給 / 交通費も実費)となりますが、ご承諾いただける方

mother earth からの御礼:
 ①薬壺商品、染料を、卸価格にて(数量にかかわらず)ご提供させていただきます。
 ②アーユルヴェーダを学んだことがないけれどスタッフをやってみたい方は、事前にアーユルヴェーダの基礎概論をティーチングいたします。
 ③今年度のmother earth米をプレゼントします

留意点:
 基本全日参加でお願いしたいですが、難しい場合はご相談ください。

 スタッフご希望者が多数の場合は、申し訳ありませんが当方で選考させていただきます。ご希望の方はお早めにお申し込みお願いします。

 スタッフ期間中の宿泊については、ご自身でマネージされても構いませんし、こちらでご提案も出来ます。

 アーユルヴェーダに関して初めての方でスタッフ希望の方は、大まかな概論や染め方などティーチングさせていただきます。セッション日程調整に関してお問い合わせください。

 煮出して染めるアーユルヴェーダ染めは日本でも提供されている方がおられますが、薬草染料を使ってじぶんで染めるアーユルヴェーダ染め「薬壺染め」はまだ前例がありません。興味のある方々に実演したり、後々ご自身でWSなどを開催されたり出来るように、染めの講習も事前にさせていただきます。(遠方の方で、事前に難しい場合は、現地で時間調整して行います)

 我々は0歳児を連れての出店となります。特に11日、12日はナナひとりでの準備と対応になりますので、子守をお願いするシチュエーションもあるかと思いますがご協力いただければありがたいです。

今後、mother earth では、薬壺染めのクラス(アーユルヴェーダ基礎や薬壺染めに関しての知識と技術を学ぶクラスです)を準備していく予定ですが、手短なりにもこのクラス内容をティーチングさせていただくことになるので、、興味のある方にはお得だと思います!

 

分からないことがございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

よろしくお願い致します。

 

お問合せ・申込先

mother earth
689-1442 鳥取県八頭郡智頭町大屋236
www.mother-earth-japan.com
info@mother-earth-japan.com

ベンガラ・薬壺染めWS

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今回のワークショップでは、ベンガラ染めを開発された古色の美さんをお招きして ベンガラについてのお話も伺い、アーユルヴェーダハーブの効果や色合いと共に ベンガラ染めも一緒に楽しむことができます。また、染めものに集中した後は 外に身心を解放できるような簡単なヨーガ的ストレッチの時間も設け、mother earth ならではの企画をお楽しみいただけます!

古色の美:ベンガラ染め
土から取れて土へと帰る染料・ベンガラ泥染めは、少量の水で揉み込んで染められて、土分解される環境循環型の染め方法。人にも環境にも優しく家庭で手軽に楽しめます。本来建築技術であったベンガラを、ベンガラ染めに転換させた第一人者である古色の美は世界中のアパレル業界にも注目され各社に染料を提供しています

mother earth : 薬壺染め
(アーユルヴェーダ染め)
「薬を纏う」というコンセプトをもつ薬壺染めは、ご家庭でも手軽に染めることができる初めてのアーユルヴェーダ染め。
インドに5,000年以上も伝わる伝統医学アーユルヴェーダの知識を元に、インド/アーユルヴェーダ医師 Dr.Sundar氏の監修と大阪/ベンガラ染めの古色の美さんの協力を得て、鳥取県智頭町に拠点を持つmother earthがはじめて作ることに成功したアーユルヴェーダのハーブ染めです。

 

日程

2018年  9月22日(土)

   10:00~16:00頃

場所

mother earth   

 @ mother earth ハウス

  鳥取県八頭郡智頭町大屋236

 www. mother-earth-japan.com

スケジュール

10時~  薬壺染め&ベンガラ染めのお話

12時 「野原のカフェぽすと」のランチ

13時~  染めごと 実践

 様子を見て、染めものの合間に簡単にできるヨーガの時間も挟みます

15時半頃 お茶&シェアリング

(スケジュールはおおよその目安です)

参加費 

8,500円/人 

(手拭い1枚付き・ランチ代/お茶代、ヨガミニレッスン費込み)

 講師

古色の美  /  小渕 裕

mother earth /  山口 タケシ・ナナ

持ちもの

・動きやすく汚れても良い服装やエプロン

・お一人 300gまでの染めたい物を持ち込み可

 薬壺染めとしては、肌に直接身につける衣類、例えば 靴下、下着、スカーフ、腹巻き、手袋などを染めるのがおすすめです。

アクセス

http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/access/

マイカーでお越しの場合

・大阪―中国自動車道、佐用JCT―鳥取自動車道―智頭 約2時間7分
・岡山―R53―智頭 約2時間13分

電車でお越しの場合 

京都―大阪―智頭線―智頭駅 約2時間30分(特急スーパーはくと号)岡山―智頭線―智頭駅 約1時間20分(特急スーパーいなば号)

http://www.chizukyu.co.jp/chizukyu/jikoku_unchin

智頭駅からはすぎっ子バス那岐線で大屋口下車、徒歩12分

飛行機でお越しの場合

東京―鳥取空港 約1時間10分

鳥取空港(自動車)―R9・R29―鳥取自動車道―智頭 約45分

ご予約  

mother earth (山口)

Mail: info@mother-earth-japan.com

Tel: 050-3562-3309 / 050-3697-3309

その他

・遠方からの参加者で、宿泊されたい方は民泊をご紹介できますのでお気軽にご相談ください。

・小さなお子さま連れ、ご家族でのご参加も歓迎します。

 キッズスペース、絵本、おもちゃなどあります。

 (託児はありませんので、お子さまには大人同伴でお願いいたします)

・無料駐車スペースがあります。

2018薬壺染WS

米作りプロジェクト 第二回:草刈り 土染め 海

5年ほど使われていなかった田んぼを耕しての自然栽培での米作り。化学肥料も有機肥料もなく、できるだけ手植えで、無農薬で、収穫した稲を天日に干すなど、機械の力にあまり頼ることのなく自然の力を感じながら生命の循環を観察してみます。

第1回田植え編は無事に終了、慣れないながらも手植えを行い、田植えの姿勢や作業の中にヨーガ……呼吸や集中、瞑想を発見することもできました。
第2回目は2泊3日で、草刈りと土染め など盛りだくさんのプログラムとなっています!

 

 

mother earth

第二回:草刈り  土染め  海

2018年7月14日(土)~16(月・祝)  雨天決行
     

@鳥取県智頭町大屋236-1

 mother earth ハウス

 

www. mother-earth-japan.com

 


スケジュール

1日目:「病気を治しているのは、医者ではない。自然治癒力だ」。
薬も注射も持たず、 失われつつある生命の力を蘇らせる
小児科医 真弓定夫のドキュメンタリー映画~『蘇れ 生命の力』を鑑賞します。
映画にも出演して いる岡野眞規代助産師の講演会も参加します。 https://www.facebook.com/events/ 1840082486287269/

2日目:5月に植えた稲の様子を見ていただ き、畦の草刈り、
南インド/アーユルヴェー ダクリニックの土を使っての土染めWS!
師であるDr.Sundarのクリニックはニルギリ ティー栽培で有名な場所にあり、
お茶栽培の 土壌特有のきれいな赤土です。
その昔聖者が この山奥で長年瞑想していました。
今も土壌のエネルギー、波動によってここを訪れる人 たちを根底から癒やしてくれています。 そんな貴重な赤土を使って 土染めを行います!
靴下や小さめのストールなど(200g以 下のもの)の染めたいものをご持参下さい。
3日目:ヨーガクラス、大人も子供も楽しめ るきれいな鳥取の海岸で
簡単なアーユルヴェー ダクッキングを予定しています。

 

 

<スケジュール例>

土曜日
10時 上映会

12時 昼食

13時~15時 岡野眞規代氏講演会

17時 元湯温泉
18時 cafeにて夕食
日曜日
6時半~7時半 草刈り

8時朝食

9時半~ 土染めWS

11時半昼食

13時~16時   土染めWS

15時 お茶

16時  夕食準備

17時頃~  風呂、夕食
月曜日
6時半 ヨーガクラス

8時 朝食

10時 子供が遊べる海岸へ
11時 アーユルヴェーダクッキング

12時 昼食

15時現地解散

 

アクセス

マイカーでお越しの場合

●大阪―中国自動車道、佐用JCT―鳥取自動車道―智頭 約2時間7分
●岡山―R53―智頭 約2時間13分

電車でお越しの場合
例)スーパーはくと1号 7:36/JR大阪発 9:42 /智頭着   約2時間
http://www.chizukyu.co.jp/chizukyu/jikoku_unchin

 

参加費

大人(中学生以上)

20,000円/人

(早割18,000円 / 早割期限 6月20日)


小学生

4,800円/人

参加費に含まれないもの:上映会/講演会の参加費(両方参加で1,500円)、14日の昼食(@持参or会場の喫茶)/夕食(@カフェ)代、温泉代(大人500円/小学生250円)

ヨーガクラス不参加な方は、-1,500円(小学生はヨーガクラス無料)、小学生土染め参加希望の方 +500円、布団レンタルの方は 大人子供問わず+2,600円となります。

一部のプログラムのみに参加の方はご相談ください。


小学生以下
 無料 (布団要の場合は+2,600円)

持ちもの

・カッパ
・日よけ帽子
・軍手

・長靴
・水筒
・草刈り鎌*
・着替え

・タオル
・マイ箸&マイカップ、お椀

・土染めで使用する染めたい小物(200g以下)

・スイムウェアや海での遊び道具

・寝袋&マット or 布団レンタル(+2,600円)

・洗面具などパーソナルグッズ

・お子さま連れの方は お好みのおやつなど

*鎌がない場合はご用意しますのでお知らせください。


ご予約  

申込み期限:7月8日(日)

早割申込み期限:6月20日(水)

info@mother-earth-japan.com

・布団レンタルが必要な方は、ご予約時にお申し込みください。

・7月8日以降のキャンセルについては、キャンセル料が発生する場合がございますのでご了承下さい。

・参加費のお支払い方法はご予約後のメールにて お知らせいたします。

 

その他

・草刈り、染めもの未経験の方もお気軽にご参加ください!

・一日のみ(日帰り)のご参加でもOKです。(スケジュールにより参加費が異なりますのでおたずねください)

・小さなお子さま連れ、ご家族でのご参加も大歓迎です。キッズスペース、絵本、おもちゃなどあります。

・無料駐車スペースがあります。

・当日の事故/ケガにおいては自己責任となりますのでご了承ください。

・秋には稲刈りを予定しています。

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mother earth

この春から
私ども ヨーガ堂・土-tsuchi-は
活動名を「mother earth」と改め、
これからのワークシェアをおこなっていくことを
お知らせいたします。

2008年より ヨーガ堂・土-tsuchi-と掲げて、
ヨーガのアーサナや呼吸法、瞑想などのクラスやWS、
アーユルヴェーダの講座やWS、
ヴェーダーンタのWS、
山部のハイクや山ヨーガ、
個人クラスや出張クラス・・・などなど、
大阪を拠点に いろいろと活動して参りました。
そして、皆さまと共に 多くの時間を共有させていただきました。
今、あれから10年という月日が経ち、
自分たちの生きる方向性が徐々に整理され、そして導かれ、
この智頭という場所に拠点を置いて これから始めてゆく活動において、
心持ち新たに、
そして今までの活動に加え あたらしいフィールドワークのシェアを目指し、
ヨーガ堂・土-tsuchi- から、mother earth」 に、活動名を改名いたします。
今後、mother earth へのお問い合わせ、ご予約、ご質問などは、
 
 
こちらへお願いいたします。
WEBサイトのコンテンツも、徐々に用意いたしますので
またご覧いただければ幸いです。
今後とも、mother earth を、どうぞよろしくお願いいたします。
mother earth
takeshi
nana

 
https://mother-earth-japan.blogspot.jp/2018/05/mother-earth.html
 

Hiroko先生 独立します

2018年3月末日を持ちまして、ヨーガ堂・土-tsuchiとしての大阪茨木のクラスは終了することになりました。
この1年間クラスを担当していたHiroko先生が独立されることになり、今後も茨木でのヨーガクラスは開催していかれますので、これまでチケット会員で参加していただいていた方々でチケットが残っている方なども含め、クラスやシステムについてはHiroko先生(vriksha.rasa@gmail.com)までお問い合わせください。Hiroko先生の新しいヨーガクラスページなどが決まり次第お知らせする予定です。また、これまでの予約カレンダーはしばらく公開しておきますが、まもなく利用できなくなりますのでご了承ください。
これまで10年間、大阪茨木でのヨーガクラスをご利用くださった皆さま、イベントや講座に参加してくださった皆さま、これまでのご愛顧、大変感謝しております。性別年代を超えて、ともにヨーガやアーユルヴェーダ、ヴェーダーンタを学ぶことで、皆さんと一緒に成長する機会を得ることができ、たいへん貴重な体験をさせていただきました。重ねて深く感謝申し上げます。
この経験がまた今後のヨーガ堂・土-tsuchiの肥料、糧となって新しい発展につながることと確信しています。
2018年夏からは、新しいヨーガ堂・土-tsuchiのかたちをお知らせできるよう準備しております。どうぞおたのしみに!

月食

ここ南インド・コインバトールでは綺麗な月食が見れました。
地平線近くに現れた時にはすでに皆既月食だったのか暗く赤い色をしていて、とても暗いお月様でしたが、徐々に色が薄くなり、右下の部分から太陽の光を浴び始めました。
ビデオでは急激に明るさが変わったりしているところがありますが、露出の設定を変えているためで、目で見て変化していたわけではありません。
3歳以下の子供や妊婦、病人、お年寄りの人はこの月食の間外に出てはいけない、とインドでは伝統的に言われていて、実際に色々な障害が現れた人も多いそうです。チャンドラ、月のエネルギーは生命にとって、とても重要なのですね。
 

2018年 新年明けましておめでとうございます

1月も終わりになってのご挨拶となりました。大変遅くなりまして失礼しております。
あらためまして、明けましておめでとうございます。
2017年は、年始よりインド・コインバトールのアーユルヴェーダ・クリニックのツアーを開催、16名程の参加者と共に10日〜1ヶ月のトリートメントを、また春から冬にかけてアーユルヴェーダの2講座を開催することができました。多くの方々とともに貴重な体験を共有でき、とても嬉しかったです。
8月には新たな拠点となる智頭町のスペースにご縁をいただきました。10月より改築をすすめ、年末には引っ越しを完了しました。まだまだ完成にはほど遠いのですが、できるだけ早くみなさんに来ていただけるようにすすめていきたいと思っています。(一緒に大工仕事をしてみたいという方はどうぞご連絡ください)
2018年は、講師takeshiとnanaは年が明けてすぐにインドへと飛び立ちました。
ヨーガの中心地といわれるリシケシに4年ぶりに訪れ、スワミジにご挨拶できて素晴らしい新年の始まりとなりました。その後、昨年と同じく南インド、コインバトールの高地、クヌールのアーユルヴェーダクリニックを訪れています。2月には講師hirokoも合流し、私たちの先生であるDr.Sundarより様々な学びを深めていきます。
今年もみなさんのこころとからだの健康、ご家族、まわりのすべての人々が幸せでありますよう、
ヨーガ堂・土-tsuchi-でのヨーガとアーユルヴェーダの学びをご一緒に深めることができますよう、
悠久の智恵の大地、インドよりお祈り申し上げます。

2017年 ありがとうございました

 
日本で年末年始を過ごすと
日本人は 歳末や新年の行事を大切にする民族だなと感じます。
今まで 何回かインドで、
一度だけスペインで、年末から年始を過ごしたのですが、
スペインでは、もちろん新年のカウントダウンもありましたが、
クリスマスの雰囲気がまだまだ強く残っていて、
改めて新年だから用意する何かがあったという感じでもなかった気がします。
場所にもよるのかもしれませんが。
インドは(昨年もインドでの年越しでしたが)、
とくに祭事ごとはヒンドゥーの暦に倣うのが主流なので、
太陽暦の新年行事は カタチだけといった感じ。
新年への入れ込みは日本人と温度差が結構あります。
インドでの年越しも それはそれで良いものですが、
12月や1月の雪景色とともに迎える新年は
やっぱり日本で過ごすのが 個人的には好きです。
今年は家族で仲良く胃腸炎にかかりながら…
バッタバタの引越しとインドの荷造りを済ませ、
京都にてようやくひと息、大晦日と新年を迎えることができそうです。
土のメルマガでは一足お先にご挨拶させていただきましたが、
ブログではこの場をお借りして 皆さまへ今年最後のご挨拶とさせていただきます。
皆さま、2017年も大変お世話になり、ありがとうございました。
サポートの行き届かないところも多々あったかと思いますが、
皆さまの温かいお気持ちとご協力に救われて、
一年無事に活動を終えることができました。
本当にありがとうございました。
こころより感謝を申し上げます。










2018年は、1月〜3月下旬まで またインドです。

更なる学びを深め、
またいつか みなさまにお伝えできる日を楽しみに、精進して参ります。
 
またこちらでも近況報告いたしますので、よろしければご覧下さいませ。
 
 
 
 ↓ ↓ ↓ その他のお知らせ ↓ ↓ ↓
 
2018年 2月13日〜3月15日迄 
茨木市で開催中のアーサナクラス(講師 Hiroko)を
おやすみさせていただきます。
(2月ラストクラス:2月10日(土)/  3月スタートクラス:3月17日(土))
 
レギュラー会員の方は期間中おやすみとなりますため、
ご不便をおかけし誠に申し訳ございませんが、ご理解いただければ幸いです。
チケット会員の方は、上記期間の有効期限の引き延ばしをさせていただきます。
Hirokoまでお尋ねください。
 
 
●今年開催いたしました、
アーユルヴェーダ栄養学講座・女性にまつわる症状別講座の受講生のご感想の一部を、Blogにアップしております。
 
参加者の方々の学びの姿勢や視点が、少しでも多くの方々の気づきに繋がればと願っております。
よろしければ どうぞご覧下さいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

春以降は、智頭教室オープンに向けて整え、

すこしでも早く皆さまにお越しいただけるよう準備していきたいと考えています。
 
 
 
来年からは、これまで10年間のヨーガ堂・土の歩みをベースに、
いままでとは異なる学びとシェアのアプローチを行っていきます。
 
 
また順を追って ご報告させていただきますが、
土のメルマガにメールアドレスをご登録いただければ
活動の最新情報を一足早くお伝えしていますので
よろしければ 「つちとも」になってくださいね♩
当HPから登録できます。「購読」となってますが、無料ですよー)
 
 
 
最後になりましたが、改めまして、みなさま 今年もありがとうございました。
 
次なる年も、ご縁つながる方々と、多くの気づきを共に分かち合えますように。
2018年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
みなさま、季節柄、体調には十分に留意され、
健やかな そしてこころ穏やかな新年をお迎えくださいませ。
May Guru’s Blessings be with us all always.
 

 

壁を壊すと見えてくること

ヴェーダーンタのまんま

 
このひと月の間、壁を壊したり、壁を作ったりしていました。
あたらしい土-tsuchi-は多くの人のとの出会いから繋がってきた場所と土と家。
古民家というには新しい築40年の中古住宅を夏の終わり頃に紹介いただいて、拠点をこの地に決め、
秋からDIYで工事を進めているのです。
 

***** 以下農地を含んだ家屋の売買について細かい話 ******

農地も含んでいたので(かなり広いです)大家さんとの契約書の作成だけでは売買は成立しません。
農地は許可なく売買はできないという法律があるというのを今回初めて知りました。その許可をするのが市町村の農業委員会だということで、地域によってはその許可をもらうのがかなり困難な場合があるそうです。
町農業委員会への農地譲渡の申請が必要で、申請には土地の写真を取ること、役場が出している農地の図面、一般の地図の図面、農地を使うにあたっての計画書などを書きました。
移住者の場合の家の購入や改修には町からの補助金が申請できるのですが、このための申請書作成もかなり複雑で、契約を取り交わす前に出す書類、契約書と領収書と住民票と申請書、農業委員会からの許可をもらってからの登記謄本の提出などなど、思い出せないぐらいの手順がありました。複雑ですので、役場にはなんども足を運ぶことが必要になります。
また、近所の農業委員会のメンバーの方が、この家を購入することをはじめ、書類の作成などいろいろな助言をもらいました。この人がいなければ簡単には進まなかったことがたくさんあります。そんな「この人がいなければ」という方が他にもたくさんいて、いろいろな縁でここに移り住むことができています。

*****

40年の家は、壁は土壁、そして内装に一部石膏ボードが使われていました。
土壁は壊しやすく、そして壊しても自然に帰っていきます。
吸湿性があり、耐熱であり、蔵のように厚くすれば断熱や蓄熱にもなります。
土壁は作っていく工程が長くかかるため、また職人さんも減ってきていて、最近は作られなくなっているようです。

*******

この家の場合、土壁に8mmほどのモルタルが塗ってあり、その上から砂壁になっていました。
モルタルを剥がすと土があり、土は竹の編んだものを心材にして藁と一緒に練り込まれていました。
新建材だと石膏ボードなどになるでしょうけれども、すぐに土に帰る、というわけにはいかず、少し手間がかかります。
剥がすときもたくさんの釘かビスがあり、それを支える木材にも釘がたくさん使われているので、手間がかかります。
新しい壁を土壁にしたかったのですが、トイレ周りは日程の都合上、今回は合板、下地材、珪藻土の塗り壁にしています。

*********

家の壁もそうですが、人生にも目の前に壁が出てくるときがあります。
そんな壁を壊すことも時には必要になるかと思います。
いつもは壁を壊すなんてことは考えもつかないかもしれないけれど、
家族の構成が変わったときとか、
仕事が変わったときとか、
どうしてもこれは困ったな、というときとか、
ずっとおかしいな、と感じてきたことに気づいたときとか、
いろんなことで壁を越えないといけない。
そんなときは壁を壊すことを考えてみるのも一つの手だと思います。
思いついたはいいけれども、
本当にこの壁を壊してもいいのだろうか?
と考えることもあります。
不安だから、止めておこうか。
壁を壊すのはその直前まで不安かもしれません。
でもやっぱり必要ではない壁もあります。
そんなときは思い切って壊してみる。
どーん。
最初の一撃が衝撃的です。
そのあとはメリメリとかバサバサとか、音もホコリもすごい。
壊し始めると、簡単なときがあり、
思ったよりも手強いときもあります。
あ、しまった、ということもおきます。
そんな時は立ち止まったりします。
でも失敗だということは何一つないのだ、と気づくことがあります。
だから、壊す勇気を持ってみること。
慌てずにいれば、頭がクリアになって、目が澄んでくる。
このクリアになった目で見定めることで、
きれいに壊すことが可能になるのだと思います。
壊すことは無心で、何も考えないようでいて、
勉強できることがたくさんできます。
壁の奥には知らなかったことが隠れていたりして、
見た目とは違って複雑な構造だとか、
作った人はこんなことを考えて作ったんだろうな、なんてことが分かる。
その壁を自分が作ったのだとしたら、自分自身がよく分かる。
壊すことで学ぶことがあり、そのことで物事や知識を得る、
そして壊してしまえば、こころが明るくなります。
壊せばそれで終わり、
ではありません。
壊した後は必ず想像があり、創造がおきます。
また新たに壁を作り始めるのです。
人生における壁とは限界や制限のことですよね。
自分で限界を作るといえばなんだかマイナスのイメージかもしれません。
まさか自分でしばりや限界、制限を作るよりも、自由でいることを求めそうなものなのですが、
この壁とは新たなルール、新しい生き方と言えばいいでしょうか。
今までとは違った自分のテーマや乗り越えようという成長のステップとなります。
新たな限界でもあり壁ですが、それがあるために成長があるのです。

いきている間には、そんな新しい壁を乗り越える時がなんどもやってくるのだと思うのです。
ヴェーダーンタの話につなげるとすれば、

私たちの本質である「限りのない自由」=アートマーを知るためには、
体やこころ、この世界という限界ツールを使うことによって、
それを乗り越える作業を続けることで、

私たちの本質に少しでも近づくことができる。
それが成長ということなのかもしれません。
 
 

年末年始のクラス

年末年始の アーサナクラスのスケジュールです
 
2017年  アーサナクラス@大阪   →  12月23日(土)最終クラス
2018年  アーサナクラス@大阪   →  1月6日(土)〜
 
よろしくおねがいいたします!