親子で南インド アーユルヴェーダ リトリート 2020

南インド は人と自然と神さまがやさしく癒してくれます
親子で おやまの上のクリニックへ!

期間:2020年 4月29日〜 5月9日の11日間 & 4月29日から約3週間のパンチャカルマ(covid-19 の影響で2021年に延期しました)


下記のリトリートはcovid-19 の影響で2021年に延期となりました。

2020年、mother earth主催のアーユルヴェーダリトリートツアーの参加者を現在募集中です! 今回のメインコンセプトは「親子でインド旅」

参加費の価格改定いたしました!(2019年8月)
現在第3次募集中。
2021年夏に開催予定です。info@mother-earth-japan.comまでお問い合わせください!

友達割 家族割 あります!

誘っても誘われてもお得。
ご家族(大人2人以上)、お友達(大人2人以上)、お誘い合わせて参加される方へ、割引あります!
ヨガやアーユルヴェーダのインストラクターさん&生徒さんという組み合わせでも対象内ですので、ご興味のある方はおたずねください。


子育て中は、どんな親だってカラダにもココロにも負担が大きくなっているものです。アーユルヴェーダ的に言えば ピッタが、そしてヴァータも(母親は特に)著しく憎悪します。 毎日のバタバタ、ピリピリ、ヘトヘト…がトリートメントや山の環境ですこしでも癒やされるといいなぁ… そう思ってできた今回の企画です。親はアーユルヴェーダのトリートメントを受けてリラックス、子供たちは自然豊かな山上で遊びます。身心のリセットは、こどもにも、周りの誰かの身心にも、きっと響いてきますよ。

南インドのMountain Top Clinic

mountain top clinic ゆったりとした空気、時間が流れていきます

 

アーユルヴェーダの故郷は南インド。穏やかな気候と住む人々の柔らかさに癒されるタミルナード州。その空気が澄み渡る高地ニルギリの茶畑の山頂にMountain Top Clinicがあります。mother earthの顧問としてサポートしていただいているDr.スンダルのクリニックです。ここでは街の喧騒やリゾート的な要素は少ない反面、静かな環境でシンプルな生活を送りながらトリートメントに集中し、ご自身の心身を見つめ直すことができます。オイルトリートメントやヨーガ、オーガニックな食事、アクティビティなど、ここでしか体験できない充実したデイリープログラムを提供してくれます。Dr.スンダルのほか、Dr.ギーター(スンダル氏の奥様)、3~5名の男女セラピスト、ヨーガマスター、調理師や庭師などひとつの家族のような少数精鋭のスタッフによって運営され、毎日世界中からのクライアントを迎えています。

親子で参加

今回の企画ではお子様同伴大歓迎です。もちろんシングルや友人との参加もOK(基本的には大人だけがトリートメントを受けます。子供のトリートメントを希望される場合は応相談)。自主保育形式で親どうしが空いている時間の都合をつけて子どもを見守ることで、親自身もトリートメントを受けることが可能になります。ヨーガや散歩、ワークショップなどの日々のスケジュールは親子で参加できます。

トリートメントとアクティビティ

現在健康な人もそうでない人も、アーユルヴェーダの観点から見ればなんらかの改善点があるものです。クリニックに到着すると、まずは旅の疲れを癒し、ドクターの問診を受けることで毎日のトリートメントメニューが決まります。ほとんどの方に共通するメニューとしては早朝のヨーガ、午前と午後のセラピストによる施術(オイルマッサージなど)を受け、夕方の瞑想あるいはミュージックセラピークラス、そして残りの時間はアクティビティを楽しみましょう。その日によりますが、Dr.ギーターのアーユルヴェーダクッキングクラスやネイチャーウォーク、クリニックで飼われている牛の世話、マーケットへのショッピングなどに参加できます。

mother earth

mother earth ナナがみんなをサポートします

Dr.スンダルの元でアーユルヴェーダの学びを重ねてきたnanatakeshiが主宰するmother earthが、このリトリートツアーをサポートさせていただきます。毎日のドクターとの問診での通訳や渡航までのコンダクトやサポート、期間中には清浄で発色の美しいニルギリの赤土を使って泥染めのワークショップも開催する予定。 説明会をご希望の方はご相談に応じます。

費用(2019年8月現在)


[ 短期 トリートメント9日間の場合 ]

(シェアルーム(二人利用) / 大人一人)
 18万円

(シングルルーム / 大人一人)
 25万2千円

[ 長期 パンチャカルマ23日間の場合 ]

(シェアルーム(二人利用)/ 大人一人)
 39万9千円
(シングルルーム / 大人一人)
 58万3千円

上記費用には、以下のものが含まれます。

短期トリートメント代または23日間のパンチャカルマ(浄化療法)代と滞在費、ヨガ・瞑想クラス代、通訳やコンダクトなどのサポート代、4月29日夜のホテル宿泊代(短期の方は含まれていません)、現地での染めものワークショップ代


※ エアチケット代、現地でのタクシー代、町に出る際に利用する交通費、日本へ持ち帰るお薬代、短期の方の初日ホテル代は料金に含まれません。


※ シェアルームに端数が出た場合、全員の参加費用が変動しますので予めご了承ください

※ お子様は基本無料です。トリートメント希望の場合はご相談ください。

近年インド政府の税額が大幅に変動しており、直前になっての料金改定もあり得ますのでその点ご了承ください。

エアチケットは値段幅がありますが、最安(2019年8月時点で)大人ひとり7万円台です。子供は2歳未満(席なし)が数千円、2歳以上は大人とさほど変わらない運賃です。

留意点

旅行会社を通さないことで価格を抑えた設定が可能になっております。そのため現地までの移動に関しては自己責任での行動をお願いします。ただし、ビザやエアーチケットの取得、イミグレーションのサポートなど可能な限り行なっていきますので、ご不明な点があればお尋ねください。 随時説明会も行なっていきますのでHPfacebookなどをご覧ください

早めの申し込みが安心+安価

航空券は出来るだけ早めの行動で安くお手軽に手に入ります。また行き帰りどちらかだけでも一緒のフライトで旅立つことで、トラブルの回避が比較的容易になります。参加予定者は2019年8月から順次チケットを購入していくことにしています!

Mountain Top Clinic
Dr. Sundar Raman

今回のアーユルヴェーダリトリートの信頼おけるドクター、Mountain Top Clinicのスンダル氏は、アーユルヴェーダ大学を主席で卒業後、南インド・コインバトールでアーユルヴェーダ医師としてクリニックと診療所を主宰。病気やその背後にある原因、その人そのものへとアプローチするトリートメント法の源泉は、伝統の知識体であるVeda=サンスクリット語の聖典からの膨大な智恵に依るもの。脈診だけで多くの情報を読み取っていく力量はもちろん、知識と実績の豊かさ、患者に寄り添って理解を深める姿勢や、謙虚で誠実な人柄は、ここを訪れる世界中の人に愛されており、一年以上前からの予約でクリニックのスケジュールはすぐに埋まってしまうほどです。

アーユルヴェーダについて


アーユルヴェーダは5000年以上前よりインドに伝わる伝統医学で「生命の知識」「生命の科学」と訳されています。肉体と精神、エネルギーを整えることで、病気や老いに妨げられることなく命を最大限に活かす智慧です。これまでアーユルヴェーダやヨーガ、インドの文化に触れたことのない人でも大丈夫。出発までに少しずつmother earthの講師とともに準備を深めていければ幸せです。


mother earth : マザーアース

〒689-1442鳥取県八頭郡智頭町大屋236 TEL 050-3562-3309(takeshi) 050-3697-3309(nana) E-mail: info@mother-earth-japan.com https://mother-earth-japan.com

Hiroko先生 独立します

2018年3月末日を持ちまして、ヨーガ堂・土-tsuchiとしての大阪茨木のクラスは終了することになりました。
この1年間クラスを担当していたHiroko先生が独立されることになり、今後も茨木でのヨーガクラスは開催していかれますので、これまでチケット会員で参加していただいていた方々でチケットが残っている方なども含め、クラスやシステムについてはHiroko先生(vriksha.rasa@gmail.com)までお問い合わせください。Hiroko先生の新しいヨーガクラスページなどが決まり次第お知らせする予定です。また、これまでの予約カレンダーはしばらく公開しておきますが、まもなく利用できなくなりますのでご了承ください。
これまで10年間、大阪茨木でのヨーガクラスをご利用くださった皆さま、イベントや講座に参加してくださった皆さま、これまでのご愛顧、大変感謝しております。性別年代を超えて、ともにヨーガやアーユルヴェーダ、ヴェーダーンタを学ぶことで、皆さんと一緒に成長する機会を得ることができ、たいへん貴重な体験をさせていただきました。重ねて深く感謝申し上げます。
この経験がまた今後のヨーガ堂・土-tsuchiの肥料、糧となって新しい発展につながることと確信しています。
2018年夏からは、新しいヨーガ堂・土-tsuchiのかたちをお知らせできるよう準備しております。どうぞおたのしみに!

2018年 新年明けましておめでとうございます

1月も終わりになってのご挨拶となりました。大変遅くなりまして失礼しております。
あらためまして、明けましておめでとうございます。
2017年は、年始よりインド・コインバトールのアーユルヴェーダ・クリニックのツアーを開催、16名程の参加者と共に10日〜1ヶ月のトリートメントを、また春から冬にかけてアーユルヴェーダの2講座を開催することができました。多くの方々とともに貴重な体験を共有でき、とても嬉しかったです。
8月には新たな拠点となる智頭町のスペースにご縁をいただきました。10月より改築をすすめ、年末には引っ越しを完了しました。まだまだ完成にはほど遠いのですが、できるだけ早くみなさんに来ていただけるようにすすめていきたいと思っています。(一緒に大工仕事をしてみたいという方はどうぞご連絡ください)
2018年は、講師takeshiとnanaは年が明けてすぐにインドへと飛び立ちました。
ヨーガの中心地といわれるリシケシに4年ぶりに訪れ、スワミジにご挨拶できて素晴らしい新年の始まりとなりました。その後、昨年と同じく南インド、コインバトールの高地、クヌールのアーユルヴェーダクリニックを訪れています。2月には講師hirokoも合流し、私たちの先生であるDr.Sundarより様々な学びを深めていきます。
今年もみなさんのこころとからだの健康、ご家族、まわりのすべての人々が幸せでありますよう、
ヨーガ堂・土-tsuchi-でのヨーガとアーユルヴェーダの学びをご一緒に深めることができますよう、
悠久の智恵の大地、インドよりお祈り申し上げます。

2017年 ありがとうございました

 
日本で年末年始を過ごすと
日本人は 歳末や新年の行事を大切にする民族だなと感じます。
今まで 何回かインドで、
一度だけスペインで、年末から年始を過ごしたのですが、
スペインでは、もちろん新年のカウントダウンもありましたが、
クリスマスの雰囲気がまだまだ強く残っていて、
改めて新年だから用意する何かがあったという感じでもなかった気がします。
場所にもよるのかもしれませんが。
インドは(昨年もインドでの年越しでしたが)、
とくに祭事ごとはヒンドゥーの暦に倣うのが主流なので、
太陽暦の新年行事は カタチだけといった感じ。
新年への入れ込みは日本人と温度差が結構あります。
インドでの年越しも それはそれで良いものですが、
12月や1月の雪景色とともに迎える新年は
やっぱり日本で過ごすのが 個人的には好きです。
今年は家族で仲良く胃腸炎にかかりながら…
バッタバタの引越しとインドの荷造りを済ませ、
京都にてようやくひと息、大晦日と新年を迎えることができそうです。
土のメルマガでは一足お先にご挨拶させていただきましたが、
ブログではこの場をお借りして 皆さまへ今年最後のご挨拶とさせていただきます。
皆さま、2017年も大変お世話になり、ありがとうございました。
サポートの行き届かないところも多々あったかと思いますが、
皆さまの温かいお気持ちとご協力に救われて、
一年無事に活動を終えることができました。
本当にありがとうございました。
こころより感謝を申し上げます。










2018年は、1月〜3月下旬まで またインドです。

更なる学びを深め、
またいつか みなさまにお伝えできる日を楽しみに、精進して参ります。
 
またこちらでも近況報告いたしますので、よろしければご覧下さいませ。
 
 
 
 ↓ ↓ ↓ その他のお知らせ ↓ ↓ ↓
 
2018年 2月13日〜3月15日迄 
茨木市で開催中のアーサナクラス(講師 Hiroko)を
おやすみさせていただきます。
(2月ラストクラス:2月10日(土)/  3月スタートクラス:3月17日(土))
 
レギュラー会員の方は期間中おやすみとなりますため、
ご不便をおかけし誠に申し訳ございませんが、ご理解いただければ幸いです。
チケット会員の方は、上記期間の有効期限の引き延ばしをさせていただきます。
Hirokoまでお尋ねください。
 
 
●今年開催いたしました、
アーユルヴェーダ栄養学講座・女性にまつわる症状別講座の受講生のご感想の一部を、Blogにアップしております。
 
参加者の方々の学びの姿勢や視点が、少しでも多くの方々の気づきに繋がればと願っております。
よろしければ どうぞご覧下さいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

春以降は、智頭教室オープンに向けて整え、

すこしでも早く皆さまにお越しいただけるよう準備していきたいと考えています。
 
 
 
来年からは、これまで10年間のヨーガ堂・土の歩みをベースに、
いままでとは異なる学びとシェアのアプローチを行っていきます。
 
 
また順を追って ご報告させていただきますが、
土のメルマガにメールアドレスをご登録いただければ
活動の最新情報を一足早くお伝えしていますので
よろしければ 「つちとも」になってくださいね♩
当HPから登録できます。「購読」となってますが、無料ですよー)
 
 
 
最後になりましたが、改めまして、みなさま 今年もありがとうございました。
 
次なる年も、ご縁つながる方々と、多くの気づきを共に分かち合えますように。
2018年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
みなさま、季節柄、体調には十分に留意され、
健やかな そしてこころ穏やかな新年をお迎えくださいませ。
May Guru’s Blessings be with us all always.
 

 

壁を壊すと見えてくること

ヴェーダーンタのまんま

 
このひと月の間、壁を壊したり、壁を作ったりしていました。
あたらしい土-tsuchi-は多くの人のとの出会いから繋がってきた場所と土と家。
古民家というには新しい築40年の中古住宅を夏の終わり頃に紹介いただいて、拠点をこの地に決め、
秋からDIYで工事を進めているのです。
 

***** 以下農地を含んだ家屋の売買について細かい話 ******

農地も含んでいたので(かなり広いです)大家さんとの契約書の作成だけでは売買は成立しません。
農地は許可なく売買はできないという法律があるというのを今回初めて知りました。その許可をするのが市町村の農業委員会だということで、地域によってはその許可をもらうのがかなり困難な場合があるそうです。
町農業委員会への農地譲渡の申請が必要で、申請には土地の写真を取ること、役場が出している農地の図面、一般の地図の図面、農地を使うにあたっての計画書などを書きました。
移住者の場合の家の購入や改修には町からの補助金が申請できるのですが、このための申請書作成もかなり複雑で、契約を取り交わす前に出す書類、契約書と領収書と住民票と申請書、農業委員会からの許可をもらってからの登記謄本の提出などなど、思い出せないぐらいの手順がありました。複雑ですので、役場にはなんども足を運ぶことが必要になります。
また、近所の農業委員会のメンバーの方が、この家を購入することをはじめ、書類の作成などいろいろな助言をもらいました。この人がいなければ簡単には進まなかったことがたくさんあります。そんな「この人がいなければ」という方が他にもたくさんいて、いろいろな縁でここに移り住むことができています。

*****

40年の家は、壁は土壁、そして内装に一部石膏ボードが使われていました。
土壁は壊しやすく、そして壊しても自然に帰っていきます。
吸湿性があり、耐熱であり、蔵のように厚くすれば断熱や蓄熱にもなります。
土壁は作っていく工程が長くかかるため、また職人さんも減ってきていて、最近は作られなくなっているようです。

*******

この家の場合、土壁に8mmほどのモルタルが塗ってあり、その上から砂壁になっていました。
モルタルを剥がすと土があり、土は竹の編んだものを心材にして藁と一緒に練り込まれていました。
新建材だと石膏ボードなどになるでしょうけれども、すぐに土に帰る、というわけにはいかず、少し手間がかかります。
剥がすときもたくさんの釘かビスがあり、それを支える木材にも釘がたくさん使われているので、手間がかかります。
新しい壁を土壁にしたかったのですが、トイレ周りは日程の都合上、今回は合板、下地材、珪藻土の塗り壁にしています。

*********

家の壁もそうですが、人生にも目の前に壁が出てくるときがあります。
そんな壁を壊すことも時には必要になるかと思います。
いつもは壁を壊すなんてことは考えもつかないかもしれないけれど、
家族の構成が変わったときとか、
仕事が変わったときとか、
どうしてもこれは困ったな、というときとか、
ずっとおかしいな、と感じてきたことに気づいたときとか、
いろんなことで壁を越えないといけない。
そんなときは壁を壊すことを考えてみるのも一つの手だと思います。
思いついたはいいけれども、
本当にこの壁を壊してもいいのだろうか?
と考えることもあります。
不安だから、止めておこうか。
壁を壊すのはその直前まで不安かもしれません。
でもやっぱり必要ではない壁もあります。
そんなときは思い切って壊してみる。
どーん。
最初の一撃が衝撃的です。
そのあとはメリメリとかバサバサとか、音もホコリもすごい。
壊し始めると、簡単なときがあり、
思ったよりも手強いときもあります。
あ、しまった、ということもおきます。
そんな時は立ち止まったりします。
でも失敗だということは何一つないのだ、と気づくことがあります。
だから、壊す勇気を持ってみること。
慌てずにいれば、頭がクリアになって、目が澄んでくる。
このクリアになった目で見定めることで、
きれいに壊すことが可能になるのだと思います。
壊すことは無心で、何も考えないようでいて、
勉強できることがたくさんできます。
壁の奥には知らなかったことが隠れていたりして、
見た目とは違って複雑な構造だとか、
作った人はこんなことを考えて作ったんだろうな、なんてことが分かる。
その壁を自分が作ったのだとしたら、自分自身がよく分かる。
壊すことで学ぶことがあり、そのことで物事や知識を得る、
そして壊してしまえば、こころが明るくなります。
壊せばそれで終わり、
ではありません。
壊した後は必ず想像があり、創造がおきます。
また新たに壁を作り始めるのです。
人生における壁とは限界や制限のことですよね。
自分で限界を作るといえばなんだかマイナスのイメージかもしれません。
まさか自分でしばりや限界、制限を作るよりも、自由でいることを求めそうなものなのですが、
この壁とは新たなルール、新しい生き方と言えばいいでしょうか。
今までとは違った自分のテーマや乗り越えようという成長のステップとなります。
新たな限界でもあり壁ですが、それがあるために成長があるのです。

いきている間には、そんな新しい壁を乗り越える時がなんどもやってくるのだと思うのです。
ヴェーダーンタの話につなげるとすれば、

私たちの本質である「限りのない自由」=アートマーを知るためには、
体やこころ、この世界という限界ツールを使うことによって、
それを乗り越える作業を続けることで、

私たちの本質に少しでも近づくことができる。
それが成長ということなのかもしれません。
 
 

つちのわ 開催

 
シェアリングの集い「つちのわ」開催 !
11月19日(日) 17:00頃〜
場所:茨木市  穂積コミュニティセンター   和室2/ 実習室
 
2017年の締めくくりとして、
シェアリングの集い 「つちのわ」(サットサン)を開催いたします!
 
<参加費>  後ほどご案内いたします
 
<内容>
アーユルヴェーダクッキング
クッキングの講義ではなく、参加者で分担し合って 簡単にできるアーユルヴェーダな夕食をつくって、みなでいただきます!
材料費は参加者全員でシェアします。
 
講座を終えてのシェアリング
今年5月から 月一で、栄養学講座と、女性にまつわるトラブル編のホームレメディ講座を開催してきました。
それを終えて、参加者の意見交換や未受講の方々とのつながりを深めたりなど、有意義な時間を持ちたいと考えています。
 
今年のまとめと 来年以降の土についてのおはなし
2017年の総括(そんなに大事ではないですが(^_^;)と、
来年以降から徐々に始動してゆく、ヨーガ堂・土-tsuchi-の 智頭教室。
あたらしいアプローチも取り入れて、ホリスティックな癒やしと学びの場として歩んでいきます。
そんな これからの活動内容についても少しおはなしいたします。
 
 
つちのわ・・・土の 輪・和・話
学びのシェアの場
意見交換の場
人と人が 繋がる場として、
アーユルヴェーダクッキングを楽しみながら、
肩のちからを抜いて
ゆったりした時間を 過ごしましょう♩
 
アーユルヴェーダやヨーガにご興味のある方、
初めての方も、どうぞお気軽にご参加くださいね☆
 
つちのわは、ご予約制です。
mail: yoga.do.tsuchi@gmail.com
tel: 050-3562-3309
メールかお電話で、ご予約承っております。
 
お申込期限:11月15日(金)
※アーユルヴェーダクッキングに参加したい方は、
できるだけお早めにご予約ください。
 
Nanaのブログ つちつうしん  でもご案内しています。

ヨーガ~ヴェーダンタ Yoga Days

2013年 1~2月 全6回

「ヨーガ~ヴェーダンタ」 Yoga Days

あるがままのわたしを再発見するこころの旅!

5月日曜日に開催したワークショップを平日、木曜日に行なうことになりました。
半日全6回に渡ってアーサナ(ポーズ)と呼吸法を通じて身体と感覚を磨き、
ヨーガとヴェーダンタへと繋がる座学でこころの洗濯をしましょう。
ヨーガってなんでしょうか?
アーサナやプラーナヤーマがヨーガでしょうか。
スピリチュアル、チャクラ開発、瞑想、サマーディこそヨーガ!
いろんなイメージがヨーガにはあります。どれも少しだけ正しく、どれも部分的です。
全体を見た時、実はヨーガは生き方のことです。
ほんとうのヨーガの理解が生まれてくると、
何かを追い求めて、追われて、いつの間にか傷ついて生きている私たちが、
自分の心と体の調和、世界との調和へと導かれます。
さらに、ヨーガの生き方によってすこし考えにゆとりができた時、
本当の自分は、この世界の本質とつながっていて、
同じであるというヴェーダンタの知識が、
本当の意味でのリラックスへと導いてくれます。
健康のため、という以外に何か感じられるヨーガのチカラ、
精神の安定であり、考え方、そしてさらにその奥にあるもの……
ヨーガの疑問点が明かされ全体像が見えてきます。
インドに伝わる叡智をみなさんとシェアしたい思います。
日程   テーマ
1月10日(木) ヨーガとは何?:ふたつのヨーガ
1月24日(木) ヨーガ・スートラ
1月31日(木) ヨーガという生き方:ヴェーダそしてダルマとカルマ
2月7日(木) ヨーガのゴール・ヴェーダンタへのいざない
2月14日(木) わたしと世界の方程式
2月21日(木) ヴェーダンタからヨーガ、アーユルヴェーダへ
時間 15~21時
座学(3時間)、瞑想(30分)など
アーサナ、プラナヤマ(19時20分~21時:100分)
持ち物
ヨガマット(バスタオル)、動きやすい服装、飲み物など
受講料 32,000円 (全6回 )
*アーユルヴェーダ基礎講座を受けていただいた方は28,000円です。
レギュラークラスに参加されている方は受講料の中に月謝分を含ませていただいています。
アーサナ、プラナヤマクラスは定員がありますので、お早めにお申し込みください。
~お支払い・キャンセルに関して~
・受講費は前払いとなります。 講座受講をお申込み後、講座開始までに教室にてお支払いいただくか、銀行へお振込みください。(お申し込みされた際、振込先をお伝えします。)
・事情により分割払いをご希望の方は、お気軽にご相談ください。
・お支払い後のキャンセルに関してはご返金出来兼ねますので、予めご了承ください。

ヨーガ~ヴェーダンタ」Half Days フィードバック

「ヨーガ~ヴェーダンタ」Half Days<フィードバック>

講座を受講された方々のご感想を 掲載していきます!
●身体を使うヨーガと知識のヨーガ。二つが自転車の前輪と後輪となって、ヨーガのゴールへと向かって行く。
そうしてゴールに向かいながら、身体と心が、一緒に健やかになっていくのだな‥ヨーガってスゴイ!と、自分なりに理解しました。
ヨーガの知識はとてもとても奥深く、始めたばかりの私には、難しいところもありましたが、先生の話を聞きながら、自然と日々の自分の心と身体を見つめ直していました。とても充実した穏やかな時間でした。次回もとても楽しみです! (S.N.様)
●ずっと楽しみにしていた武先生のWSが始まりました!
「ヨーガとは何か」という話を聞いて、改めて、ヨガの奥深さを感じました。これまで受け継がれてきたヨーガの教えを学ぶ事で、その恵みを味わってみたいなぁと思いました。
それには、プラクティスあるのみ!って事ですよね。
先生のインドのお話も聞きたいですし、これからのWSがますます楽しみです。 (C.H.様)
●「ヴェーダーンタでは、人生の目的は4つ。アルタ、カーマ、ダルマ、モクシャ、としています」。???難しいー(*_*)。頭グラグラです。
けれど、不思議になつかしい感じもします。アルタ、カーマ‥、何度も口ずさみたくなります。内側で長ーく眠っていたハッピーの種が、むくむく目覚めて来そうな気配がします。
いいクラスです。本当に、本当に(^-^)。インドに降り立った深い大きな智慧と、伝えて下さる先生方と、ご一緒して下さる同志の皆さんに、感謝でいっぱいです。(Y.I.様)
●授業の後のシェアリングの良さを感じました。
いままでは、聞き慣れない言葉、新しい言葉を理解しようとすると、
自分の中のみじかな言葉に置き換えて、決めつけてしまったり、
また、難しい、わからないなと投げ出しそうになったりしていました。
けれども、シェアリングすることで、他の人の視点や考えの違いを知り、
わからないと思ってた事が、こうなのかなとおもえたりして、
理解が深まって良かったです。」(T.O.様)
●“言葉で説明しつくせないVedantaに言葉で質問するってどうなんだろう”
“武先生は何故Yoga Half Daysの波を起こしたのだろう。ヨーギーならわざわざ波を起こさなくても良いのにな”という疑問を手放した瞬間、
武先生から“大もとと繋がって、そこからの波によって今回のクラスができました”という説明があ、り全て疑問が解決されました。
大もとから波を起こす方向性もあるのかと大変勉強になりました。
有難う御座いました。(N.H.様)
●第三回の講義では「本質」の話をポットや大波小波の例えを使って関係性をわかりやすく説明して頂けました。では私たちの本質ってなんだろう。。。次回の講義が楽しみです。
最近実感として感じている大切なことが2つあります。
1つはシェアリング。
これは例えば「椅子」と聞いて思い浮かべる椅子は人によって違います。お家にある椅子を思い浮かべる人もいれば、学校にある椅子を思い浮かべる人もいる。
ひとつの言葉から受け取る意味は受け取り手の経験や知識で変わると先生は言います。
独学では自分の概念で理解し、それが本来の教えから離れてしまう危うさがあるけど、シェアリングは他の人の考えを聞くことによってそういう自分の概念のズレに気付くことができる。また、講義を聞くだけでなく、自分で話す事でより記憶に残る、ということです。
もう一つの大切な事は繰り返す事。
何度も先生の話を聞いて何度も自分で話すと、普段の生活の中でも「自分の感情を観て」みたり、周りでおこっていることについて「ダルマ」「アダルマ」を考えてみたりすることが増えて、教わった事が少しずつ身についてきているのかなぁと思ったりしています。
まだまだ実践の道のりは遠いですが、楽しく身につけていきたいです。(M.T.様)
●私にとっては正直、言葉が抽象的で、難しいです。
実はこれまでに、私の身近な所に神様の言葉を伝えてくれる先生が居られて、それらの格言読ませて頂いたり、見えない世界のお話を聞かせて頂いたりもしていて、理解出来る所も多少あるのですが、ヴェーダーンタについては混乱してるのも多々あるというのが正直な所です。m(__)m(Y.k.さん)
WSのご感想を、ありがとうございました。このように正直にいろんな思いや感じることをフィードバックしていただけると、講師にとっても大変ありがたく、次に活かしていくことができます。どうもありがとうございます。ヨーガやヴェーダーンタのさまざまな教えがストンと自分の中に落ち、理解に至るまでには、人それぞれのペースがあります。特に勉強を始めた頃というのは、多くの方々が、その「言葉」の壁を感じ、疑いを持ったり去って行ったりということも珍しくありません。 ですが、この学びは決して無駄になるということはありませんし、まずそもそも理解 ”しなければならない” というものでもありませんので、リラックスして、気持ちが向いた時に学び進めていけば良いものです。たくさんの「?」があると思いますが、今後も勉強会続けることにしましたので、ぜひ参加してみてくださいね!皆さん、楽しくいろんな話が飛び交い、とても充実した時間です。(ヨーガ堂・土講師より)

「ヨーガ~ヴェーダンタ」Half Days

5月~7月 全4+1回
人生にリラックスしたい人、この指とまれ!

「ヨーガ~ヴェーダンタ」Half Days

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ヨーガ堂・土-tsuchi-がぜひともお伝えしたかったインドに残された最後の叡智を
みなさんとともに体感、勉強していくクラスがはじまります。
半日全4+1回に渡ってアーサナ(ポーズ)と呼吸法を通じて身体と感覚を磨き、
ヨーガとヴェーダンタ(ヨーガのゴールを目指す知識)
へと繋がる座学でこころの洗濯をしましょう。
ヨーガってなんだろう? 体が柔らかくないとダメじゃないの?
という疑問から始まるヨーガ。
ダイエット、美容・健康にいい。
アーサナやプラーナヤーマ、そしてスピリチュアル。チャクラとか瞑想こそヨーガ!
いろんなイメージがヨーガです。どれも少しだけ正しく、どれも部分的です。
全体を見た時、実はヨーガは生き方のことです。
ほんとうのヨーガの理解が生まれてくると、
自分の心と体の調和、まわりとの調和へと導かれます。
さらに、本当の自分は、この世界の本質とつながっていて、
同じであるというヴェーダンタの知識が、
何かを追い求めて、追われて、傷ついて生きている私たちから、
本当の意味でのリラックスへと導いてくれます。
むずかしそう……でもなんだか面白そう、と思われた方、
アーサナ初心者も哲学初心者も大丈夫です。
お申し込み お問合せのその他の欄に「ヨーガDays」希望とお書きください。
*全4+1回で一つのコースになります(ただし第一回のみの参加は可能です)。日程が合わず参加できない方にはインターネットでの補修を予定しております。
また、いままでヨーガを勉強してきた方でも、
日本に伝わってきていたヨーガや、
欧米スタイル・雑誌などで伝わっているアレンジされた「ヨガ」とは違う、
新鮮な発見があるはずです。
半日をかけてじっくりとヨーガに向きあって、
さらに4回にわたって続けていくことで、
日常の生活の中にヨーガ、さらにヴェーダンタが見えてくる、
そんな学びの機会になります。
第1回目は参加無料となります。
また、この回のみの参加も可能です。
フィットネス的なヨガをしていても
健康のため、という以外に何か感じられるヨーガのチカラ、
精神の安定であり、考え方、そしてさらにその奥にあるもの……
ヨーガの疑問点が明かされ全体像が見えてきます。
インドに伝わる叡智をみなさんとシェアしたい思います。
日程   テーマ
5月27日 ヨーガとは何?:ふたつのヨーガ →終了しました。
6月10日 ヨーガという生き方:ヴェーダそしてダルマとカルマ
6月24日 ヨーガのゴール・ヴェーダンタへのいざない
7月15日(予定) わたしと世界の方程式
7月下旬 ヴェーダンタからヨーガ、アーユルヴェーダへ
時間 朝8時~12時半頃
※朝8時からのアーサナ・プラナヤマクラスは、スキップしていただいても構いません。
アーサナ、プラナヤマ(90分)、座学(2~3時間)、瞑想(30分)
持ち物
ヨガマット(バスタオル)、動きやすい服装、飲み物など
受講料 32,000円 (全4+1回)
第1回目は無料講座です。
アーサナ、プラナヤマクラスは定員がありますので、お早めにお申し込みください。
~お支払い・キャンセルに関して~
・受講費は前払いとなります。 講座受講をお申込み後、講座開始までに教室にてお支払いいただくか、銀行へお振込みください。(お申し込みされた際、振込先をお伝えします。)
・事情により分割払いをご希望の方は、お気軽にご相談ください。
・お支払い後のキャンセルに関してはご返金出来兼ねますので、予めご了承ください。