シヴァーナンダヨーガ【Sivānanda Yoga】

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ヨーガ堂・土-tsuchi-でのアーサナクラスは

おもにシヴァーナンダ・ヨーガをベースにした

ハタヨーガを行なっています

シヴァーナンダヨーガは、インドの聖者、スワミ・シヴァーナンダ師(1887〜1963)の教えを継承し、今に伝えるヨーガです。伝統的な流派のひとつで、すべてのヨーガ哲学のエッセンスが一つにまとめられているといわれます。
5老若男女、年齢、健康状態、宗教に関係なく、誰もが実践できて、ムリなく生活の一部として取り入れることができます。

シヴァーナンダヨーガの基本的な構成

Initial relaxation …最初のリラックス
Starting prayer …はじまりの言葉
Pranayama …呼吸法
Preparatory exercise …準備運動・太陽礼拝
Asanas …アーサナ(ポーズ)
Final relaxation …終わりのリラックス
Concluding prayer …結びの言葉

 

アーサナ(ポーズ)は、ひとつひとつのポーズを丁寧に、そして、各ポーズの合間にリラックスして身心を緩めます。深く、ゆったりとした呼吸で、自己の身心を観察していきます。

初心者からご経験者まで広く対応し、みなさまの、その日の体調に合わせて行っていきます。
また「身体が硬い」ことは問題ではありません。 身心の状態は皆それぞれ違うもの。ご自身の”今”のからだとこころ、呼吸を丁寧に観察し、受け入れ、長い年月をかけて少しずつ身心は成長していきます。
からだのカタチよりも大切なものがあることに、気づいていきます。

 

シヴァーナンダヨーガにおけるアーサナは陰陽のバランスなどを含むハタ・ヨーガの理論にもとづいています。
ハタ・ヨーガとはエネルギー的な身体を含む、心身を発達させるヨーガです。

また、ヨーガ・スートラの8のステップ(アシュタンガ)に基づくラージャヨーガでもあります。

ラージャ・ヨーガは瞑想的アプローチのヨーガです。
それらのステップは普段の生活態度からのアプローチを含みます。

①ヤマ        社会に対してやってはいけないこと
②ニヤマ      行なっていくべきこと、鍛錬、修行
③アーサナ     座り方
④プラーナーヤーマ 調気、呼吸法
⑤プラティヤハラ   感覚のマネージメント
⑥ダーラナ     一つに集中する
⑦ディヤーナ    瞑想
⑧サマーディ    三昧 熟考

①のヤマの中では、アヒムサ 非暴力が最も大切なことといわれています。
グループクラスの中では、③アーサナ④プラーナヤーマがメインとなります。

 

ワークショップやサットサンガの中では、これらのヨーガやヨーガのゴールとなるヴェーダーンタの解説、グループクラスもあり、みなさんとヨーガの智慧をシェアしていきます。

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