薬壺染 yakko-some

[vc_row][vc_column][vc_hoverbox image=”17279″ primary_title=”薬壺染のある風景” hover_title=”薬壺染”]薬壺染めのコンセプト:
「薬を纏う。 薬壺染め。」
アーユルヴェーダは、インドで五千年の歴史があると伝えられる東洋医学の原点です。
個人の性質はみな独特で異なるという考え方が特徴で、 その人に合った食べ物や暮らし方、 病気の原因から治療まで、 心身ならびに霊的にも真に健康的な生き方が網羅されています。 私たちがこの教えを楽しく学び現代の暮らしの中に取り入れていけるよう、 また自分で手軽に薬草に親しむことができるようにと、アーユルヴェーダの薬草を使った染料「薬壺染め」が生まれました。
日本語の 「服用」 という言葉の本来の意味においても、心身を覆い、ケガや穢れを防ぎ、 暑さ寒さから身を守り、癒してくれる衣を用いること、 転じて薬を用いることとなったといわれます。
医食同源といいますが、 食だけではなく、衣も薬。 医衣食住同源なのだと考えられます。
身に纏う=服用、 という意味のそのままに、その人に合った薬草で衣類を染めることで、心身を癒す。
私たちmother earthは 薬壺染めを通じて、新しいかたちの伝統医学をより多くの方々にお伝えできればと願っています。[/vc_hoverbox][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_separator][vc_text_separator title=”薬壺染(やっこそめ)とは”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]薬壺染は、 アーユルヴェーダで使われている天然の薬草やスパイス (全てオーガニック) を布などに定着することができる、 アーユルヴェーダドクター・スンダル氏の監修による、mother earthオリジナルの染料です。
この薬壺染は微粉砕された薬草やスパイスのエネルギーがそのままで、水とイオンの効果を使って繊維に閉じ込めることで染め上げることができる、シンプルで人にも環境にも優しい染料です。薬壺染めで染めた衣を着ると、肌と接する部分からその成分が吸収されると考えられ、直接内服するよりも穏やかで持続的な効果が期待できます。

洗濯を繰り返すと徐々にその効果が少なくなりますが、ご自身で染め重ねることで蘇ります。
一般的な染料は、化学的な劇薬を使ったり、 草木染めでは沸騰させた鍋で何度も染め出したりする必要があり、家で個人が行うにはかなりハードルが高くなりますが、この薬壺染めはご家庭でも水さえあればキッチンや洗面台で手軽に染めることができ、おとなからこどもまで気軽に親しめます。
薬草の色は淡く繊細です。色のバリエーションもあまりありませんが、
ベンガラ(天然の土)の色と合わせて染めていけば、色も豊かに楽しめます。
人それぞれの体質や症状に合わせて、適した衣を自分で染めるというセルフケアに。
染めものを通してアーユルヴェーダをより身近に感じてもらいたい、と考えています。[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_media_grid grid_id=”vc_gid:1572184269513-01646302a06e5487388c6c37d6b26fcd-9″ include=”17273,17272,17277,17276,17275,17274,17278″][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_btn title=”薬壺染めの方法” color=”turquoise” size=”lg” link=”url:https%3A%2F%2Fmother-earth-japan.com%2Fhakko-some-howto%2F|title:%E8%96%AC%E5%A3%BA%E6%9F%93%20yakko-some%20%E6%9F%93%E3%82%81%E6%96%B9||”][/vc_column][/vc_row]